記事を書くということ
在宅ライターとして仕事をしていると、「記事を書く」ことがそのまま報酬に繋がるので、とても責任を感じてしまいますね。
今までは、「Web上で人の目にさらされる」ことは意識して、最低限のマナーは守って書いてきたつもりですが、「人の目」と言っても、アクセスがほとんどないようなサイトでは、「無法地帯」のようなものですから。
それが、報酬をいただくことで、著作権法のことは言うに及ばず、内容について間違いがないか、誤字脱字はないか、あるいは書いている事で何か誤解を与えることはないか・・・など
ひとつひとつ考えるようになりましたね。
だから、最初のうちは、記事を書くのにとても時間がかかっていましたが・・・
それも数をこなすごとに、なんとか慣れてきました。
でも、考えてみれば、ブログやサイトに記事を書いた途端に、その記事に対する責任は生まれてくるんですよね。
報酬のあるなしに関わらず・・・
それを再認識できただけでもいいのかな、とも思いますが。
と、言いながらもバックリンクサイトにツールを使ったりしているので、今後はそれも課題なのかなと思いますね。
やはり無料ブログを提供している側から見れば、似たようなRSSで引っ張ってきた記事が並ぶのは、迷惑でしょうし、削除されるのは仕方のないことですから。
私は、少しでもオリジナルの記事を足すようにはしていますが、それでもどーかな、と思ってしまいます。
オリジナルの文章を1日50記事くらい書ければ問題ないのですけどね。
「書きたい記事を書く」ことと「お金になる記事を書く」ことがピッタリ合っていれば言うことないのですが・・・