在宅ワーカー日記-拉致被害 金元死刑囚 ほんろうされ続けた人生歩んだ迫力 - 在宅ライターによる主婦のためのネット内職のすすめ

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在宅ワーカー日記-拉致被害 金元死刑囚 ほんろうされ続けた人生歩んだ迫力

金賢姫さんの自伝を読んだことがあるので、ある程度当時のことは知っているのですが、やはりあれだけの事件を起こした人ですから、複雑な心境にはなりますね。

でも、金賢姫さんが、自分から望んで工作員になったわけではないことは、十分に理解できます。

かと言って、たくさんの命が失われたことは、許されることではない。

多分、その罪の深さについては、ご本人が一番理解されていると思います。

あの容姿であの理性。

違う国に生まれてさえいれば、と思いますね。

でも、田口さんのご家族に会われたことは、とても良かったと思いますよ。

お母さんのことを知る唯一の存在ですから。

とても勇気が必要だったでしょうけど、表舞台によく出られましたよね。

拉致問題に、「一筋の光」が射すようになれば良いのですが・・・

 【釜山・西脇真一、曽田拓】口に自殺防止用テープを張られ捜査員に両腕を抱えられタラップを下りる衝撃映像から20年余り。「大韓航空機爆破事件は北朝鮮のテロ。私は偽物ではない」。田口八重子さんの家族との面会後、金賢姫(キムヒョンヒ)元死刑囚が記者会見でそう語りながら見せた表情は、ほんろうされ続けた人生を歩んだ迫力に満ちていた。 著書などによると、金元死刑囚は少女時代は子役の俳優。父は外交官で、大学で日本語を学び、その容姿と語学能力で工作員に選抜された。87年の爆破事件では爆弾を置いて降機後のバーレーンで身柄を拘束、韓国に移送された。91年にベストセラーとなった著書で「犠牲となった人たちに何かをやらなければならないという荷物を死ぬまで背負っていく」としつつ「私は罪人である前に、単純に、一人の20代の女性でありたい」と、揺れる女心を記した。 その言葉通り、97年に自身の身辺警護の男性と結婚して公の場から次第に姿を消し、1男1女を育てた。だが、盧武鉉(ノムヒョン)前政権下で「爆破事件は韓国主導」との陰謀説が再燃。ソウルから地方へ自宅を移し、隠れ住まざるを得なくなった。 李明博(イミョンバク)保守政権の発足もあり、12年ぶりに公の場に姿を見せた金元死刑囚は、以前よりほおがこけ、穏やかな口調ながら厳しい表情もみせた。記者会見こそ韓国語だったが、飯塚耕一郎さん(32)らとは、田口さん仕込みの日本語で通した。 韓国のジャーナリスト、趙甲済(チョガプチェ)氏は「前政権時代に自分が圧迫を受けたことへの怒りが、彼女の背中を押した」と推し量った。【関連ニュース】 拉致被害:金元死刑囚「大きくなったね」耕一郎さんに涙声 拉致被害:めぐみさん言及にも冷静 横田滋さん 拉致被害:田口さん家族と金元死刑囚面会 涙ぐみ抱き合う 拉致被害:「歴史的な感激の日」飯塚さんら会見 拉致被害:横田さん「解決にプラス」…田口さん家族の面会

拉致被害 金元死刑囚 ほんろうされ続けた人生歩んだ迫力(毎日新聞)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090311-00000023-maip-soci


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2009-03-11 | 東京 ☔ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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